ヘルスやソープなどの固定店舗、来店受付型ホテヘルは知人バレが起きにくい!

性風俗業界で働く理由は、ひとそれぞれ。しかし、知人、友人、家族や親戚には、その事実を知られたくないというのは、ほぼ共通でしょう。知人バレ、親バレと呼ばれるものです。どうして、知人バレ、親バレが起きてしまうのかを考えてみましょう。

ネットの写真による顔バレ

ひとつは、インターネット上に掲載されている写真です。容姿に優れていれば、顔を露出することで、指名を稼ぎやすくなります。しかし、顔をバッチリ公開していれば、当然ながら顔バレしてしまいます。そこで、多くのコンパニオンが、顔の特徴を抑える目元を隠したり、鼻や口元を隠したり、顔全体にボカシを入れるなどします。こうした加工は、店舗全体で一様に行ったり、コンパニオンごとに個別に加工を依頼することができます。ここで気を付けたいのが、顔以外のホクロやアザ、タトゥーや刺青、傷痕などです。こうしたものは、個人を特定しうるので、特徴的な位置、大きさ、かたちがあるようであれば、加工して削除してもらうようにしましょう。こうしたインターネット上の写真は、うまく加工することによって、顔バレを防ぐことができます。

デリヘル嬢は、訪問先で知人にバッタリ遭遇があるかも!?

しかし、デリヘルを始めとする派遣型性風俗で、客先に訪問したら、友人、彼氏、父親に遭遇してしまったという話は、ありえないことではありません。電話番号、住所に覚えがないからと言って、お客が知人でない保証はないのです。仮に、知人宅に行ってしまったら、“デリヘル以外の用を思いついて、話すこと”で、言い逃れできるかもしれません。しかし、訪問先が、ラブホテルだった場合、コンパニオンもお客である知人も互いにどんな言い訳もできませんよね。

待ち合わせ型ホテヘルは、お客に会う前に遠目で確認できる

待ち合わせ型のホテヘルは、ホテル周辺で待ち合わせしているお客に、お店の電話で呼び出し、遠くから客の様子を伺い、知人ではないことを確かめてから会うことができます。よって、自宅訪問、ラブホテルの部屋に直行するデリヘルよりは、知人バレのリスクが低いと言えるでしょう。ただし、電話の声でバレてしまったり、お客が予想外に近くにいた場合、バレてしまう可能性があります。

固定店舗や来店受付型ホテヘルは、受付のカメラでお客を確認できる

性風俗店で知人バレのリスクが最も低いと言えるのは、ファッションヘルスやソープランドを始めとする固定店舗や来店受付型ホテヘルです。こうしたお店では、受付や待合室にカメラが設置されており、コンパニオンたちは、待機室でお客の様子を確認することができます。これによって、未然に知人バレを防止することができます。また、知人であることがわかったら店員に声をかけ、店舗内のパネルや案内用の写真をお客に見せないようにして、顔バレを防ぐことができます。このように、固定店舗や来店受付型ホテヘルは、派遣型性風俗店と比べて知人バレのリスクが低いのです。