採用率は100%!? どこも雇ってくれないなら地雷嬢専門店で働く

激戦の風俗業界で生き抜くために

世の中には、溢れるほどたくさんの風俗店があり、男性の妄想の数だけプレイがあるというのは、本当か嘘か知りませんが、あきれるくらいに数多くの風俗店が生まれては、消えています。そうした激しい競争の風俗業界で、高級路線に転じたり、低価格で血みどろの戦いを続けたり、はたまた奇抜なサービスで目立ったりするお店が乱立する中、“地雷嬢”がサービスすることで、その異質性から業界とお客から一目置かれているお店があります。地雷とは、踏む(利用する)ことで、爆発する(ひどい目に遭う)ことです。

風俗業界における王道の生き残り策

本来ならば、風俗店は、ルックスの良い女の子、サービスのいい女の子を取りそろえてることで、集客します。あるいは、逆にルックスの悪い子をパネルマジック(パネマジ)と呼ばれる写真加工によって別人のように美しく見せ、詐欺同然にお客を騙し、悪評が立つと店名を変え、商売を続ける悪徳風俗店も存在します。どちらも女性の質の高さをアピールすることで、売上を上げようとするわけです。

地雷嬢専門店なら容姿、年齢は無問題! 採用率100%!?

しかし、冒頭の地雷嬢専門店は、その逆を行くことで、風俗業界においていろいろな意味で、目立っているのです。お客も地雷嬢、サービス地雷であることをわかった上で、“洒落”で遊ぶのです。中には、“間違って入店してしまったそこそこキレイな子”に当たるかもという淡い期待を抱きながら、しかし、やっぱりクリーチャーレベルのものすごい女の子が相手になることがほとんどで、「やっぱりな」と自分を納得させるお客も多いことでしょう。

さて、どんな地雷嬢であるか、いくつか紹介してみましょう。

例えば、おばさん。人妻や熟女と聞いて、妖艶で淫乱、フェロモンがムンムンとしている女性を思い浮かべるでしょうが、地雷嬢の場合は、単なるおばさん、あるいはおばちゃんです。3段腹、4段腹をタプタプ言わせ、重力に完敗の垂れ乳。お尻は、肉割れだらけのシミだらけ。長い髪がうざいのか、クルクルのパーマのそれ。中には、入れ歯嬢なんておばさんもいます。そのままでは、フェラチオがしづらいので、入れ歯を外し、歯茎でしてくれます。考えただけで、背筋が凍ります。このほか、全身刺青、タトゥーだらけであったり、ポチャと言うよりは、明らかにガタイのデカい、デブだったりします。

通常、こうした女性は、どの店舗からも倦厭され、採用されることは稀です。風俗店としては、採用しても稼いでもらえないからです。しかし、地雷店では、あえてこうした女性を積極的に採用するのです。「行く当てがない。でも何らかの理由で稼がなくてはいけない。でも普通の仕事はできない。風俗に行ったがどこも断られた」というなら、地雷店を最後の望みに面接を受けてみてはどうでしょか。