人妻風俗店の魅力は、やさしい言葉遣い、おもてなしの気遣い、エロい腰使い

性風俗業界には、さまざまなサービス、コンセプトをもったお店が多数存在します。人妻専門店と言われる風俗店は、そのひとつです。客にとって人妻専門店の魅力とは、いったいどのようなものでしょうか。主に、次の3つが挙げられます。

他人の妻を弄ぶという背徳感がたまらない

人妻は、読んで字のごとく、結婚している女性であり、他人の妻です。彼女の夫に内緒で性的行為をするというのは、倫理上許されるものではなく、一般に不倫と言われます。これを疑似体験できるのが、人妻専門の風俗店です。そこで働く女性のすべてが、本当に人妻であるとは限りませんが、そのような設定の元、プレイを行うのです。こうした背徳感から性的満足感を得るという性癖の持ち主にとって、人妻専門の風俗店というのは、大いに魅力的なのです。

若い子には期待できない過激、濃厚プレイ

ふたつ目の魅力というのは、若い女性からは期待しづらいプレイ内容です。これは、一般論ですが、女性の性欲のピークが40代と言われます。そのためプレイに積極的で反応が激しい、例えば、大きな喘ぎ声や大胆な腰使い、愛液の分泌が多いといったことです。これが、男性客をより刺激し、興奮を高めるとされています。もっとも喘ぎ声や腰使いは演技であり、愛液はローションを仕込むことで、偽装できるのですが。

また、人妻専門店では、シャワーもなしにフェラチオを行う即尺、AFやアナルファックと言われる肛門性交など、過激、濃厚なサービスや、経験の多さからテクニックが豊富であることが魅力とされています。一方、人妻店ではない10代、20代のコンパニオンは、こうしたサービスをあまり行いません。なぜなら、風俗業界では、年齢が市場価値を表わし、若い方が高く、年が上がるごとに下がるという傾向があります。市場価値の高い若い女性は、自らが望まないサービスをしなくても稼ぐことができますが、人妻専門店で働くコンパニオンたちの多くが、30代、40代近くであり、市場価値の低さから、過激で濃厚なサービスをせざるを得ないのです。何も性欲があり余っているから、過激プレイに走るわけではありません。ただ、客からすると、“人妻専門店=若さがない代わりに過激、濃厚サービス”という考えをもっており、それを期待するわけです。

癒してくれる言葉遣い、おもてなしの気遣いは、人生経験から

3つ目の魅力というのは、客に不快感を与えない、あるいは癒してくれる言葉遣いや気遣いでしょう。若い女性は、リピーターがいなくても、ただそれだけで指名を稼いだり、事務的な接客でもそれなりに稼げます(すべてのコンパニオンがそうであるというわけでありません)。人妻専門店のコンパニオンは、若い女性に比べて接客機会が少なく、いかにリピーターにするかが重要です。そのため、客をもてなし、気に入ってもらえるよう配慮します。その表れが言葉遣いであったり、気遣いであり、人生経験からくるものが多分にあると思います。