バレにくいホテヘルは、効率的に稼げる風俗サービス

風俗の仕事は誰にもバレたくない!

借金返済、学費、ホスト通い、ブランド品を買うためなど、風俗の仕事をする理由は、人それぞれ。しかし、知人にバレたくないというのは、風俗嬢なら誰しも思うところでしょう。挨拶をした瞬間、目の前にいたお客が、友人、学校の先生・先輩・後輩、昼職の上司・同僚であったなら、人生終わりと感じるくらいにショックなものです。

モニターがあるヘルス店はバレませんが、やっぱり見られる?

そこで考えたいのが、バレにくい風俗店はないのかということ。受付にモニターがあり、待機室でお客を確認できるソープランド、ファッションヘルスは、バレにくいと言えるでしょう。しかし、出勤のたびに風俗街を歩いたり、風俗店への出入りを誰かに見られるかもしれないというリスクが伴います。

ホテヘルは、バレのリスクが小さい

ホテヘル(ホテルヘルス)は、どうでしょうか。ホテヘルには、大きく2種類あります。店舗受付型と待ち合わせ型です。「派遣型だから、知人に会ってしまうのでは?」と思われるかもしれません。しかし、ホテヘルは、次の理由で、バレのリスクが小さい風俗サービスと言えるのです。

店舗受付型は、受付にカメラが置いてあり、お客の様子を確認できます。その点は、ファッションヘルスやソープランドと変わりありませんが、場所が雑居ビルやマンションであるため、風俗店に通ってると思われにくいと言えます。また、待ち合わせ型は、お客に会う前にお客を電話で呼び出し、離れたところから様子を伺うことができます。電話の相手が、知人であれば、お店に連絡をして、別のホテヘル嬢を再派遣してもらえばいいのです。

大都市限定のホテヘルは、効率的に稼げます

ホテヘルは、デリヘル、ファッションヘルスとサービス内容に違いがないので、相場は、これらと変わりません。地方によってサービス料金に違いはありますが、関東地方であれば、60分コース16,000円から20,000円ほどで、ホテヘル嬢への報酬は、その半分から6割ほどでしょう。

このように報酬面では、デリヘル、ヘルスと変わりのないホテヘルですが、知人バレのリスクが小さいというほかに、効率の良さがメリットとして挙げられます。なぜなら、ホテヘルの多くが、ラブホテル街の近くに事務所、待機所を構えており、車を使うデリヘルよりも移動時間が短く、その分を接客に割けるのです。

また、店舗型のヘルスやソープランドと異なり、タオル代、ボディソープ代などの雑費徴収を抑えられるというメリットもあります。

しかし、このホテヘルという業種は、”大都市のラブホテル街でないと商売として成り立たない”という弱点があります。そのため地方によっては、ホテヘルそのものがないというところがあります。