ギャル専門のデリヘルで働くということ

風俗店には、さまざまな女性のタイプを売りにします。風俗慣れしていない素人系、セーラー服を始めとする学生服を着た女の子と遊べる学園系、落ち着いた大人の雰囲気が魅力の人妻系などがある中で、若さと独特のメイクやファッションが目を引くギャル専門の風俗店も存在します。

ギャル系風俗は、女の子が変わっている

一般的な風俗店は、疑似恋愛を行うのが主だと思います。そのほか、現実には存在しないアニメや漫画のキャラクターに扮した相手とイメージプレイを行ったり、相手が18歳未満であると、青少年健全育成条例や児童福祉法違反に該当するので、18歳以上の相手に制服を着せるなどして実年齢よりも幼く見せ、シチュエーションプレイを行ったりします。

そのほか、お客の性的嗜好に合わせたSMやM性感、性感マッサージなどもありますが、“ギャル系”風俗というのは、変わった部類に属すると考えていいでしょう。実際、その店舗数は、多くはありませんし、ギャルそのものが一般的ではないからです。

ギャル専門の風俗店の魅力とは?

男性客から見たギャルの魅力とはなんでしょうか。ひとつは、ギャルの象徴でもある“若さ”でしょう。“若い女の子を相手にエッチな行為をしている”という刺激が、魅力なわけです。言葉を悪く言えば、ギャルは一般的ではなく、誰でもお付き合いができるわけではありません。しかし、ギャル専門の風俗店であれば、ギャルたちが多数在籍し、普段相手にできない若い子を相手に疑似的とは言え、性的行為に及べるのです。

ギャル系風俗店の売りはギャルであること。プレイ内容はヘルスと同じ

ギャル専門の風俗店といってもプレイ内容は、特別なものはありません。最大の売りは、女性そのもの、ギャルであるということで、ものすごくエッチなプレイをしなくてはいけないとか、痛いプレイをしなくてはいけないといったことはありません。キス、ディープキス、全身リップ、シックスナイン、素股、フェラチオといったヘルスサービスが主です。

つまり、ギャル専門店で働くには、一般的なヘルスサービスをおさえつつ、女性自身がギャルでならないということです。ギャルには、黒ギャル、白ギャル、お姉ギャルなどいろいろなタイプがありますが、共通して言えるのは、彼女たちは若いということです。アラサーが働くには、年齢的に無理でしょう。それに加えて、○○ギャルとカテゴライズされるファッションで決めることができれば、採用される確率が高くなります。なお、ギャル系風俗店でも黒ギャル、白ギャル、クラブギャルなど、細分化しているお店がありますので、それぞれのお店のコンセプトをよく確認してから、自分にあったギャル専門店を選んで問い合わせてみましょう。