目指す人気嬢は、100キロ超え! デブ専デリヘル嬢の市場価値

デブ専とは、女性らしさを追い求めた果てなのか

世の中に“デブ専”と呼ばれる人たちがいます。俗称“デブ専門”の略であり、肥満嗜好、つまり肥満体型の人に性的魅力を感じる人たちのことを指します。

ひとえにデブ専といっても、標準体重よりもやや重い“ぽっちゃり”好きもいれば、豊満を通り過ぎて100キロ近い方が好きな人もいる、あるいはそれ以上の体重を求める人もいます。内面から弾けるような肌の張り、たぷたぷと揺れる肉、ぽってりとした色つやは、確かに女性的ではあるのかもしれません。

人気嬢は100キロ超え! 中途半端な体重は、ただのデブ

いわゆるデブ専デリヘルでは、この100キロ超えの女性が“モテる”のです。このクラスになると、ある意味、希少性があり、指名が集中します。結果、人気嬢ということになるのです。一方、身長160センチ、体重60、70キロあたりの風俗嬢は、一般的なデリヘル店には面接すらできず、デブ専デリヘルにおいても中途半端なデブ嬢とされ、指名を稼ぐことが難しいらしいです。

余談ですが、普通のデリヘル店では、体重を減らしたり、バストサイズを大き目、ウエストを細く、なんて改ざんはあたりまえですが、デブ専デリヘルは、まったくの逆です。盛ることはマイナスではないのです。

デブ専デリヘル嬢が繰り広げるサービスと市場価値

デブ専家にとって、体重100キロ超えの、ありえないほどの巨乳、巨尻が魅力なのだそうです。細分化するとさまざまな性癖があるようですが、規格外の胸に顔を埋め、挟まれ、包まれるのがいいという人もいれば、顔面騎乗で圧死してしまうのではないかというのが、たまらないという人もいます。こうしたサービスは、デブ専デリヘルならではであり、通常のデリヘルでは真似できないものです。

しかし、デブ専デリヘルに残念なことがあります。それは、デブ専家の数は多くなく、そのため市場価値から低く、サービス単価が高くないことです。また、100キロ超えは人気嬢と言っても、それはデブ専デリヘル店内に限ってのことであり、その報酬は決して多くないということです。実際、激安店では、60分8,000円というお店があるくらいです。風俗業界ではバック率50%、60%が主流ですから、デブ専デリヘル嬢の報酬が、いかに少ないかが想像できると思います。

また、オプションについても設定価格が低く、最もハードなオプションメニューのひとつとして挙げられるAF(アナルファック)については、何と3,000円から5,000円です。中には、無料に設定されているところもあります。AFは、太っているから楽ということはありません。正に体を張ったプレイにも関わらず、安く設定されているのがデブ専デリヘルの現実なのです。