女学生やOLが注目する風俗エステとは?

ヌキあり風俗エステは、美容目的ではありません

風俗エステは、エステと言っても、主に女性が受けるものとは、だいぶ内容が異なります。一般的なエステが、マッサージを通じて美容、痩身、あるいは脱毛するなど、美容目的であるのに対し、風俗エステは、美しくなるためではありません。こちらは、最終的に男性客の“ヌキ”、つまり射精が目的です。その過程でコンパニオンが、客に対しエッチなマッサージを行うので、このような名称があります。

なお、夜の歓楽街で見かける韓国式エステ、台湾式エステ、タイ式エステなど、アジア系の国名が付いているエステ店の中には、無届で営業している違法店が少なからずあります。また、○○式は、名ばかりで、お国特有のマッサージでなかったり、単にアジア系の女性が従事しているところもあります。こうしたお店では、不法就労のコンパニオンを働かせている違法店の場合があります。

ソフトサービスである風俗エステの内容と料金

風俗エステは、“回春マッサージ”のように、回春、性感、エステ、マッサージを組み合わせた名称で呼ばれることがあります。いずれも男性客を最終的に射精させる(“フィニッシュ”と呼ばれます)性的マッサージが主で、中には、ヒーリング効果を高めるアロマオイルやパウダー、ローションを用いる場合があります。アロマオイルを売りにしているお店では、高価な精油を用いていたり、コンパニオンたちにアロマに関するセミナーを行うなど、教育、接客に力を入れている店舗があります。一方、ただ香りのついたローションをアロマオイルと称している、いい加減な店舗も存在します。

風俗エステ店のサービス料金は、60分12,000円から15,000円くらいが相場で、デリヘルと比べると少し安価です。これは、風俗エステ店が、一般にデリヘル店よりも性的サービスを抑えているためです。デリヘル店では、コンパニオンが全裸になり、フェラチオ、素股を行うのが一般的ですが、風俗エステの多くは、着衣、あるいは、半裸までで、オーラルサービスを行わないません(オプションでそうしたサービスを行うことはあります)。このため風俗エステは、風俗業界の中でもソフトサービスと呼ばれます。

OLや女学生が注目する風俗エステは、採用条件が高め?!

風俗エステ店では、粘膜どうしの接触や、オーラルプレイなどハードプレイを行わないため、性風俗サービスの中でも性病に感染するリスクが低いと言えます。しかし、そうは言っても風俗エステは、性風俗店であり、実入りがいい印象を与えるため、生活や学業の足しにしようと、一部の女性会社員や女学生から密かに注目されています。こうした人気から他の風俗の業種に比べ、求人の応募者数が多く、特に容姿について採用条件が高い場合があります。